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たくさんの心のこもった書き込みありがとうございます。 いろいろなお話が聞けることで、心が少しほっとしています。 皆さんの書き込みを見て、いろいろ考えてみました。 夫がこうなったのも私が悪いのかなと過去を思い起こしています。 今になってわかったことですが、夫は私に対し、食わせてやってるといいたいタイプなんです。 だけど、子供が生まれた頃から状況がすこしずつずれてきたのだと思います。 結婚し、何年かたち、妊娠がわかった頃、私にとって、仕事も曲がり角でした。 主任に昇格することができ、責任ある仕事を少しずつやり始めた頃でした。 産休をとって復職を望む私を何も言わず許してくれたけど本当は夫は私に、出産退職を望んでいたのかもしれません。 夫は子煩悩で、本当に子供はかわいがってくれたけど、保育園に預け、髪振り乱して仕事する私には自分に目が向けられなくて、不満が溜まっていったのだとおもいます。 夫は、ばりばり上を向いて仕事をするタイプではなく、出世を望むタイプではありません。 一緒に仕事をする仲間であった私とそこも少しずれたのが彼には不満だったのかもしれません。 私は、仕事は仕事、家庭は家庭と割り切っていて、夫と私が仕事上立場が違うのも家庭的には何ら関係ないと思っていましたし、夫もそう思っていると考えていました。 しかし。夫は仕事での立場もかなり気にしていたのかもしれません。 二人目を出産するときも私は当然のように産休をとりました。 仕事をやめるなんて考えても居ませんでした。 もしかしたら、夫は家庭にいて奥さんをしてほしかったのかもしれません。 そのころから、夫は酒を飲むと大声を出したりして怒鳴ったりするようになりました。 でもまだそのころは、ものを壊したり、投げつけたりというのはありませんでした。 そして今、私の時間の中で、仕事が大多数の割合を占め、職場上の立場もステップアップして家庭に対する割合が少なくなりました。 夫は相変わらず出世には無頓着で、マイペースに仕事をしています。 朝早く起きて、なるべくたくさん家事をこなしたいとは思っています。 しかし、残業続きでなかなか早く帰れませんが、年頃の子供のことはずいぶん気を遣っているつもりでした。 私の中で、夫は子供じゃないし、独立した大人なんだから、自分のことは自分でするのが当然というのもあり、それが、夫にはかなり不満で、元々好きな酒が私に対する不満のはけ口になってしまったのだと思います。 夫は体が不調なためもあり、たばこはやめてくれました。 好きなお酒をきっぱり断たせるのもかわいそうですが、飲むと暴れるので、本当はやめてほしいという、私の中でも、あやふやな態度も悪影響かもしれません。 アルコール依存症について、勉強してみたいと思います。 時間をかけて、自助グループを捜し、勇気を持って、接触を持ちたいとも思っています。 ずいぶん時間はかかると思いますがまた、経過報告をします。 |
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