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結婚して僅か1年、今年の春に離婚をしました。晩御飯の支度をしてる際に野菜の調理法が違うとの事で、突然狂ったように怒り出し、私が理由を問いただすと、次の瞬間、平手打ちで顔を打たれました。彼はそそくさと自分の実家(車で10分)に帰り、その日私は突然打たれたショックと、あまりの悔しさに涙が止まらず、どうしたらいいのか分かりませんでした。
結婚を機に、私は仕事を辞め、彼の地元に引っ越したものの、なかなか馴染めず、今考えれば鬱に近かったような気がしています。当初、彼の実家にお世話になっていたのですが、私は食事の好みが全く合わず、一人だけ別メニューに…夜にこっそり買っておいたお菓子を一人頬張ったり(ご飯と香の物のみ!という日も!)。料理学校の教師をしていた義母は料理にはプライドがあり、「そんなオカンの料理は世界一だよ!」「息子はいつも私の味方をしてくれる、本当に心の優しい子」だと褒めあうそんな関係で、息子が熱っぽいと言えば、おでこで熱を測ったり、「お前はほんとにかわいいのう」と息子の頭を微笑ましくなでたり…
そんな光景を見ているうちに、同居が苦しくなっていました。彼に相談をし、なんとか新たにアパートを借りましたが、喧嘩になったり、何かあると彼は実家へ行き、その度に同居の話が持ち出され…最終的に私はほとんど一人暮らしでした。 結婚当初、義母に「私は二人の事に関しては一切、何も言わないからね」と言われたのですが、正に私に対しては面と向かっている時は言葉通り、逆に息子を通して全て自分の事を聞いているようなものでした。「嫁の覚悟がない。最近の子は我慢をしない。女性の仕事とは家庭、子供を持つ事。とにかく男を立て、妻は一歩身を引く!料理で心を掴む!」…常に義母が信条としている事です。
また、義兄がフィリピン人と結婚し、そのフィリピンに残っている家族もこちらに連れて来たいとの話になり…。その後、彼は全く話し合う事さえも応じず、「オカンが一番可哀そうだ。そもそも、こっち勝手に来たのはお前だし、お前の事はもう何とも思わない。同居が出来ないなら、離婚して」と言いに来て、離婚届を置いていきました。 思い切って、義母に連絡したところ、「私は何にも言ってないし、あの子なりにやってると思うから」…あっけなく、それで本当に終わってしまいました。
時間が傷を癒してくれるとは言いますが、今まさにそれをしみじみと実感しては、時々苦しくなるくらい思い出したりで、まだ不安定な部分はありますが、辛い時にいつもここでの投稿を見ては励まされ、どれだけのパワーを頂いたことでしょう。こんなに長々とすみません。 |
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