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な気がするし、もしかすると、「彼女が一番だった」と言ってヤキモチを焼かせている状態が好きなのかもしれませんよ。
主人も付き合い始めたとき、「元彼女の料理がおいしかった。」「元彼女は俺のタイプでかわいかった」「おまえは好みの顔じゃないんだよね」などと色々言われましたよ。 良〜く言っていましたね。 元々口はものすごい悪いんですけどね。
ヤキモチやかせ半分本音半分なんだと思います。
元彼女は本当に綺麗な人で、本物のお嬢様で料理もうまかったようです。
比べられるのは嫌でしたが、私も元彼女に憧れがあったのは事実。 私は絶対に元彼女より上手くなってやる!!と料理はかなり頑張りました。 ちょっと女性らしくするようにもなりました。
元彼女の写真は結婚するときに全て捨ててもらい、もらったものなどもさっぱりと捨ててもらいました。連絡も一切止めてもらいました。 思い出の品として多少は惜しいと思ったようですが、ケジメはきちんとつけないとダメだと思ったので、それは許しませんでした。
最初は喧嘩が多かったのですが、結婚5年目ですが、最近はいつ喧嘩したんだろう? って感じになっています。 決め手は「主人を立てる」ことかもしれません。 喧嘩しても、ひどくなる前に私がさっさと謝ってしまいます。 (主人は感情的になってしまうと話にならないので) クールダウンしたところで、主人の気持ちを聞いて理解を示した上で、静かに自分の意思をさりげなく伝えるようにしています。 うちは大抵、主人も謝って聞き入れてくれるようになりました。 あとは、さりげなく喧嘩にならないように笑い飛ばして、主人と大笑いしておしまいにするか。
今は「おまえがいないとダメなんだ!困るんだ!飢え死にする!絶対に先に死ぬな」ととっても大切にしてくれるようになってます。 料理も私以外のはあまり好みではなくなってしまったらしく、外食もなかなかしようとしないし、女性大好きだったのに、他の女性には見向きもしなくなりました。
菜の花さんは、自分の意見をご主人にすぐ受け入れてほしいと思っていませんか? 自分の心は阿吽のようにわかってほしいと思っていませんか? ご主人も実はそう思っているかもしれません。
話し合って、相手の考えはどうなのか聞き、自分はこうだと思うと冷静に話し合えましたか?相手の気持ちをふんだ上で、「お願い」するのはいいと思いますが押し付けはお互いに危険ですよ。
ご主人にとって元彼女は思い出の一部であり、捨て去ることは難しいと思います。 ただ、形のあるもの「写真など」はこの機会に話し合って捨ててもらうといいと思います。結婚して子供さんもいるのですし。
ご主人の中で元彼女の存在よりも大きくなるには菜の花さんの努力も必要だと思います。 元彼女より菜の花さんのことを選んだのですから、ご主人にとって魅力的な部分は絶対もっているはずですが、もっとこうしてくれたら・・・とご主人が思っている部分があるのかもしれない。 そこを直していくいい機会になるかもしれません。 自分も1つ直す。ご主人は1つケジメをつけ、元彼女の物は捨てて、元彼女のことはいわない。 それではどうでしょうか?
それから暴力は絶対にいけないと思います。 主人もこぶしを振り上げたことは何度かありますが、かなり自分を抑制はしているのはわかります。 「この状態で、決定的な一言を言ったら確実に手がでる」という瞬間がありませんでしたか? その時にダメ押ししてしまってはいけないと思います。
自分の意見を聞き入れてほしいとき、責める、押すだけではダメで、交渉するには引くことも必要だからです。
普段たたいたり蹴ったりしないのであれば、感情を爆発させる一言を言ってしまってるかもしれません。 確かに蹴ったことは罪ですが、もし菜の花さんがご主人を傷つける一言を言ったなら、それは謝った上で、もう二度と暴力は振るわないで欲しいと約束してもらうといいと思います。
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