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みなさんのお話が聞けて本当によかったです。 「わかって死別者と再婚したんじゃない。」 「嫉妬して醜いなぁ…」 そんな批判が恐くて戦っていました。
確かに死別、離別にかかわらず過去に涙されるのは気分がよくなく。 冷めた気分になります。 死別であろうと、離別であろうと再婚するなら ちゃんと決別してほしいですよね。
傷つくのも嫌なので子供達のことも私には関係ないと思ってます。 「母親になってもらおうとは思わないから。」と言われると 「なるつもりなんかないわ♪私の娘は実の息子がもらう嫁だけ♪」 などと言って主人を落ち込ませたりかなり意地悪です。
私は主人に対してかなり冷たいかも知れません。 ストレートな感情表現をするのは惨めで嫌なのかもしれません。 冷たく突き放し、時に主人は涙を浮かべてるようです。
主人が前妻の手作りの毛糸編みの花嫁衣装を 大切にする権利を批判はしません。 (「げっ気色悪っ」…とは言いましたが…) 目には目を… 私は前夫との結婚の写真や楽しい想い出の写真をさりげなく置く。 (おもわぬとこからでてきたから♪) 私が感じた屈辱を感じてるようなひきつった顔をしてる主人… かなり楽しくもない嫌な事をしてる自分がいます。 だけどそうしてるうちに… だんだん前夫とのいい思い出が懐かしくなったり… 楽しくなってきたり…不毛な事をしています。 やっぱり死別にしろ離別にしろ決別は大切な事ですね。
だけど… 人の心を変えることはできないし… 想い出を消す事も、心を束縛する事も出来ない。 人を思うことも自由だから… 主人には何も期待しない冷めた私がいる。 こんなに優しくて大切にしてくれる人には出会えないと思うし… 感謝する事もあるけど… ただそれだけ。
いや…本当はちゃんと幸せになりたいのに… 気分が悪いからそう思う努力を 積み重ねているだけなのかもしれません。
もうすぐ赤ちゃんが産まれるのにこんな気分でいいのかなぁ… …と思うのです。 産まれても同居する気もお泊りしてもらう気もありません。 子供達のことが気になりながら一緒にいるぐらいなら 家に帰ってもらったほうが安心だしせいせいするのです。
死別した方が「そろそろ立ち直って出会いたい…」 とよく言われますが 寂しい気持ちだけでは相手に苦痛しか与えないし… 亡くなった人とちゃんと決別することが出来てないかぎり 本当に愛される事も難しいものなんだなと思う。
話を聞いて下さって本当に感謝します。
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