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yakoさん、こんにちは。 Hがなんとなく怖いという気持ちも、両親がHしているのが不快だという気持ちも自然なものだと思います。 私は今まで両親のHは全く気付いたことはありませんが、やっぱり聞いたら嫌だなって思ってしまうだろうと思います。
yakoさんは性に関心がないわけではないけれど、怖さと不安と嫌悪感が入り混じった感じがあるのではないでしょうか?
私もかつてそうでした。 Hは不潔だ!と思っていましたし、恥ずかしくてそんな話を聞くのも駄目でした。 映画のキスシーンでさえ赤面する始末でしたから。
でも私は生物が大好きだったので生殖学を大学で勉強することになって、生殖って生命そのものと言ってもいいくらい不思議で素晴らしいものなのだということがわかりました。 でも、生命を生み出す大切な行為だからこそ、親から自立して新たな環境に出て行こうという本能が働くんだと思いますよ。 ヒトでは、意識的にほとんどないと思いますが、どんな生物も本能的に近親者とのHは避けるようになっています。 親のHが嫌なのはyakoさんがとても自然であることを示していると思います。 たぶん大人になることによって自立して親から離れる時期が来ているとyakoさんが感じているんだと思いますよ。
それに、Hが怖いのもとても自然なことです。 生殖行為は本来、優れた異性だと判断して、「この人なら」と思える人とすることですし、生殖そのものが女性にとっては命をかけるものなのですから。 命を生み出す行為だからこそ、本能的に怖いと思うし、不安もあるんだと思いますよ。
彼には多少心を許せるようですし、触れ合っても不快ではないのですよね。 Hは無理にすることはしなくてもいいことだと思います。 心の準備ができるまで、彼には待ってもらっていいと思います。 待ってもらわないといけません。 Hって本当に好きな人となら、とても幸せなものですし、心身ともに満足できるものです。
自立も、一人暮らししたいから、と両親に言って家にはお金を入れないようにして貯めるようにしてはどうでしょうか。 私も一人暮らしは初め両親に反対されました。危ないし、大変だから!と何度も言われ喧嘩もしましたが、決行しました。 yakoさんと同じ歳でした。自分で安いアパートを探して、奨学金をもらい、アルバイトもしながら一人暮らしをしましたが、一人暮らしをして親の有難さもわかったし、一人の自由も十分満喫しました。 親も多少心配していましたが、ちゃんと一人暮らししているのがわかってからは何もいいませんでしたよ。 私もバイトで夜12時くらいになることもよくありましたし、友人と朝まで遊んでたりもしていました(大学ではよくあるもので…)。でも危ないことやいけないことは一切していませんよ。 実家だったら夜10時には帰らないと親が心配するのでこんなことは不可能だったと思います。 私は、高校くらいの時、親には反抗するし何も手伝わないのに文句だけは言う、祖父母にも冷たくあたるような人間的に出来てるとはとても言えない娘でした。一人暮らししてから色んなことを考え、同居時は甘えっぱなしだったなと思うようになりました。一人暮らしをしてから親との関係が良くなり親に優しくできるようになりました。
多少親に反発しても、一人暮らしをした方がyakoさんにとってはいいような気がします。今が自立する時期なのだ!と自身が感じているんだと思いますよ。
一人暮らしできるかどうか判断するために親には言わずに不動産屋などでアパート情報を調べてみたり、友人に一人暮らしにかかるお金について聞いてみたり、情報を収集するのもいいかもしれませんよ。
Hに対する嫌悪感も彼ができて、付き合い、時間がたつにつれて薄まってくるものと思いますし、親に対する嫌悪感もきっと将来薄れていくものだと思います。 でも今は嫌悪感をもってもいい時期だと思うし、それも普通なことだと思いますよ。 あまり悩まないでくださいね。
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