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栄養士だったことがある、あきと申します。 具体的なお仕事についてですが栄養士の仕事の内容は巾が広くて・・説明が難しいのですが 主に病院なら献立作成、材料発注、食事制限がある患者さんの栄養指導まであります。 現場の調理師さん、調理師補助さんの指示などもあります。 もちろん厨房にも入ります。 食品会社なら食品の開発や製品の袋の裏とかの栄養表示も栄養士などによってされています。 栄養士の仕事は一言で言うと専門的で仕事をし続ける以上、勉強し続けなくてはいけない職業です。 それとかなり体力勝負で休みも少なく給料も安いです。(日本では、まだまだ地位が低いので…。) トピ主さんは
>私は現在事務職なのですが、通信教育や習い事等始めたいと思っています。
と書かれていますが、まず栄養士は習い事の域では取得はできません。 厚生労働省が認めた施設を卒業するか、決められた施設で単位取得後、国家試験を受けるかです。 それに短大や専門で2年で(実習や実験も多いので全日制しか学校はありません。)取得するにしても、専門、短大、大学のどれかに入学しなくてはいけないので お仕事を退職しなくてはいけないので・・・。
それと今は栄養士ではなく管理栄養士の時代なので 管理栄養士の取得を考えると大学(四年制)を出るのと割と就職にいいかもしれません。 それにしても栄養士や管理栄養士などは就職には、あまり有利な資格ではないです・・。 正直、資格は持っていても就職しない人が多いですし フードコーディネーターはそれ以上に就職には使えません・・。 ある種、フードコーディネーターは誰でも取れますけど就職に直結した資格ではないです・・。
私自身が栄養士を持ってて良かったと思うのは、どんな病気に対してもある程度の知識が持てるというところかもしれません・・。 こういう人はこれは食べていいの?とかにも割りと即答できますし・・。 気になるようなら書店(医学書とかも置いてあるような)で 管理栄養士のための××というような題名の専門書を読んでみるとどんな知識が必要かはわかるかもしれません・・。 |
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