 |
やはり彼は「働きたくない」のでしょうね。 もう皆さん、当てにはしてません。 今は「次はどんな嘘をついてくるんだろう」って話が出てるくらいですし(^^;)
教える方も忍耐と言うのは、二人目が辞めた時点で強く思った次第です(><)
一人目は、新しい事を中々覚えられない記憶障害と人間不信と申しましたが、辞める際に課長にただ「辞める」としか言わず、課長からはどうして辞めただのと結構言われました。
記憶障害と言うだけあって、数人に言われた事を「いえ、聞いてません、知りません」と言う事が多々あり、そしてどうやら還暦も過ぎた女性嘱託社員(Sさん)のもの言いにもストレスになっていたようです。
Sさん自身は普通に喋っている(と思う)のですが、語尾がきつかったり、突き放したような話し方をするので…。
そして、二人目の人は、「覚えなきゃいけない」という強迫観念が強かったらしく、そして、Sさんと女性社員のKさんが新人さんの相手をするのが嫌になってしまい、そのせいでYさんという女性社員が「早く覚えてもらわないと」という焦りもあり、泣いて辞めて行きました。
なので三人目はなんとか!!っと言う事で、まずは簡単な事から覚えさせるようにし、「覚えなきゃいけない事は沢山あっても、一気に覚えたら頭がパンクしちゃうから、ゆっくり覚えて行こう」と話はしてあったのですが、なかなか心の読めない人で、今まで誰もやらなかったような事を何も相談なしにいきなり実行しちゃうような事が多く、SさんもKさんも呆れていたのですが、彼女は辞めるつもりはないと頑張ってはいたのですが、服の色を飛ばしちゃったことがキッカケで、休み明けの出勤の日の帰りに「辞めます」とだけ言って辞めて行きました。
ちょうど失敗した日は私は休みで、その時の事は把握できてませんが、やっぱりSさんの、怒っていないけどもの言いが、きつかったのだと思います。
私も休み明けに「私だっていっぱい失敗してるよ、失敗して覚えることだってあるんだよ」などフォローはしていたのですが、、、
その方は、前の職場も「覚えられなかったから」と辞めてます。
因みにYさんがわたしに「直ぐに辞めるかと思ってた」と言ったのは、わたしも結構言葉で叩かれた(?)、きつくされたらしいのですが、気にしない性分や鈍感(笑)なところもあり、確かに失敗した時に辞めようかな?とは思った事はありますが、やっぱり職場の雰囲気も好きだし、なにより「お金」が一番の理由ですね。
辞めてやるものかという、何クソ精神があったからだと思います。
しかし、面接を担当する課長も課長です。
っと言うもの、一人目の人は過去に働いていた職場で、覚えられないという事で、後から入ってきた若い社員からいじめられていたという話をしたらしく「お情け」で決まったようなもの。面接の時にそんな話をして、泣くかな〜…。 二人目は自分の意思がない、人の意見にハイハイとだけ言って動いている割には、人に使われる事にストレスを感じている。 三人目は何を考えているのか分からず、メモをしている割には肝心な時にメモを見たり、聞いてこようともしない、どうやら面接時にPCは出来ると嘘をついたらしく、月末請求書出しを手伝ってもらった時に「なんでこんな事しなきゃいけないんだろう」っと思ったみたいです。
そして、四人目の彼は、主任の紹介で面接前に一度顔を出したらしいのですが、みんな揃って「ありゃ駄目だ」っと言ったそうです。 見事あたってました。
覚える方も大変だけれど、教える身になって初めて分かりました。 どうやって教えたらいいのだろう…っと…。 皆それぞれ違うので、教え方も違うんですよね。
難しいです…。
|
|
| |
|