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我が家もあづみさんと同じく、母親一人です。 (離婚前提で完全別居、経済的にも全く別)
二人息子がいまして、長男はまだ我が家が普通の家庭だった頃、父親がまだ割合高給取りのサラリーマンだった頃に進学で一人暮らしを始めました。 その後の我が家の家計状態など全く知らず、ノーテンキな学生時代を過ごして他県の大手企業に就職、今に到ります。
反対に次男は父親が脱サラして事業を始め、転落していく様、数々の不倫で家庭を壊していく様を自宅通学のため目の当たりにして学生時代を過ごしています。
かっては次男の方がお気楽な性格だったのが、一変しました。
妙に母親に気を使い、変なところで遠慮をしています。 歌にもあるのと同じ、母のことなど気遣わずに自分の生き方を選んでくれるように好きなように生きるように願い、常々言葉にも出していますが、些細な事にも気を使ってくれます。
私も長年自身の親の介護に関わってきましたし、今は私一人の働きで家計を支えています。 兄や姉達は関東に住んでいて親は私一人で全部看ました。 それも見ている次男は何も言わずに色んな面で精神的にも体力的にも限界に近い生活をしている私を支えてくれています。 正直そんな状態で、我ながら自身の不甲斐なさを情けなく思ってはいるのですが。
息子さんもあづみさんの背中を見て育ち、あづみさんから離れる可能性を避けたのではないのでしょうか? あずみさんの生活を見ているからこそ、転勤の無い有給の多い会社を選んだとは考えられなくはないですか? 頭ごなしにぶつかるより、よ〜く話し合ってみてはどうでしょうか? もしかすれば本音は聞き出せないかもしれません。 けれど母親ならその時の態度や表情で判るかもしれません。 |
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