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私も体調を崩して一昨年会社を辞めたんですが かりん☆さんの気持ちが少しわかる気がします。
私も熱を出しやすくなってもともと低血圧でしたが かなり下がっていたらしく朝起きる時に ぜぇぜぇするくらいになっていて (不眠症が改善もしない上に布団にいられる時間が 2〜3時間って事もあったのでしょうけど) そんな時に牡蠣にあたったのがきっかけに 微熱がとにかくさがらない、、
不正出血も度々あったので 当時の恋人の心配と必死の背中押しで 嫌々ながら内科兼婦人科で検査し子宮疾患も見つかり 休養をすすめられ退職を決めました。
身体が言う事をきかないのは本当にはがゆいですし 私も職場も仕事も好きでしたし 誇りをもって仕事をしていたので けして辞めたくはありませんでした。
私がしていた仕事も社内では 私を含め2人でやっていた業務で 全体の流れの中で専門知識がいる業務だったのもあり 辞める1年前まではほんとに代わりがいない状態でしたし ローテーションで業務をもう1人が代わる代わるになり 少しは対応出来る知識を持ってくれる人が 増えてくれてましたが複雑な交渉等は やはり私がやっていました。
辞める1年前くらいからは熱を出す頻度があがり 休む回数も増えていたり 職場で具合が悪くなる事も増え 会社に迷惑をかける事も心苦しかったのですが 周りの方にはとても理解を示して頂けましたし 具合が悪くなれば気を遣って早退を勧めてくれたり とても優しく労りの言葉をかけて頂いたり 必要としてもらえた事が嬉しかったです。
だからこそほんとに辞める事が悔しかったです(泣)(T.T)
辞める時も定時総会を開いてお見送りして頂けたり 送別会を課でやって頂いて 「ほんとにまた一緒に働いてほしいよ、 いつでも戻る時はhimeさんの席は空けておくからね」 と、課長さんや皆さんに言って頂けた時には 泣いてしまいました。
私は当時独身でしたから、そこはかりん☆さんとは 状況は少し違いますけど、 身体が資本で一番なのはわかりますけど 仕事をしての充実感とか人間関係とか それがなくなるのが寂しいというか そんな気持ちになりますよね。
で、、、私の場合ですが 身体を思えば辞めた事は吉だったのではと今は思います。 辞めてからの方が調子の悪さがガタガタきました、 おそらく仕事をしている事での緊張感から 歯止めがかかっていたのではと言われましたが
吐き気がしてご飯が食べられなくなり 以前がダイエットしたって落ちなかった体重が そのぽっちゃりとした体重はうなぎ下がり!に落ちていきました。 今は下がりきったのか、、と思いきや 油断をすれば下がってしまうので 必死で食べているつもりですが 量がいかないので小分けしたり 間食したりを心がけるという状態で、 昔の食欲では考えられない状態です、、
通算13kg近く落ちたと思います。
現在は結婚しましたので子どもの事も考えますが この状態では自分にすら栄養がいかないので 今はまだ無理な状態です。
身体や神経ってある意味よく出来ていて 頑張れば頑張れてしまうんでしょうけど 無理ってラインまでくると必ず身体はNo!って言います。 頑張りではカバー出来なくなるんですね。 私の場合は幼い頃から少し弱い所もあったのでしょうけど 重ねていろいろ長年の生活の無理が身体的にも精神的にも 積み上げ過ぎてしまったのでしょう。 環境も悪かったのもありますが、 旦那様が優しく心配をかけている分申し訳ないです。
無理がたたればたたるほど崩してしまった体調を 戻していくのは時間がかかりますから、 かりん☆さんもお仕事に対しては 思う所もあるかと思いますが 今はゆっくり休養をされて下さいね♪
私も悔しくて寂しかったですが あの時、当時の恋人が婦人科を勧めなければ 疾患もわからずでひどくなっていたかもしれませんし 辞めなければその内会社で倒れて入院して 全然病院から出られないくらい体調を崩していたかも と、思うとまだもどかしい体調でも きっとこれ以上ひどくなっていたかもしれなんだからと 少し気が楽になったりもしますし 当時の恋人にも感謝していますし 優しい旦那様にもほんとに感謝しています。
今でも会社の人とは連絡を取り合っていたりもして 親しくしてくれています。 結婚の時には会社の人みんな喜んでくれましたし 体調の心配もしてくれます。 だからとても会社の事を今でも思い出しますし 好きですよ。
かりん☆さんとは状況が違いますが 旦那様が妊娠出来るなら、 私も今不安が減るのかもなぁ、とか 少し思ったりもします(^^;;)
ほんとにお大事にして下さいね。 長文失礼致しますm(_ _)m |
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