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経験的に、通勤時間が片道30分以内なら楽で、片道1時間を越えると大変だと思います。同じ時間でも、乗り換えの有無や電車の混み具合などによって大変さが違うと思います。また、仕事の内容や勤務時間の長さによっても、許容範囲が違ってくると思います。
私は、これまでにいろいろな通勤パターンを経験してきましたが、現在は朝8時過ぎ頃家を出て、デスクワーク中心で、仕事の休憩は昼休みも含めてほとんどなくて、夜10時半から11時過ぎ頃帰宅する中で(今はちょうど忙しい時期なので帰宅時間が遅めです)、通勤時間は片道55分くらいです。これ以上長いと、軟弱な私は身体がもたないと思います。
55分のうち電車に乗っている時間は30分余りですが、乗り換えがなく、下り方面の電車で比較的空いていて、座れることが多いので、上り方面の電車で同じくらいの時間をかけて通勤するのに比べれば、格段に楽だと思います。それでも疲労が溜まり、休日は寝だめするためにあるといった感じです(今日がそうです)。
起床時間は、今のように帰宅が遅いと、ぎりぎり7時過ぎとなってしまいますが、それほど忙しくない時期には今より2時間くらい早く帰れると思うので、その分早起きしたいと思っています。
昨年末に引越しをしたのですが、その前は、上り方面の電車に10分くらい乗って、片道20分くらいの通勤時間で、相当楽なパターンでした。どうして引越したのかと、同僚達に不思議に思われているくらいです。私の会社は異動・転勤が頻繁にあるので、今は楽だからといって、それがいつまで続くかは分からないのですが。ちなみに会社の方針としては、通勤時間1時間半以内であれば、異動・転勤させるのに合理的な範囲内とされているようです。
通勤時間が長いと、その分体力、睡眠時間、家族と過ごす時間、自分のための時間等を犠牲にしなければなりませんので、選べるのなら短いに越したことはないと思います。これから就職するのなら、私なら通勤時間片道1時間以内というのを鉄則にすると思います。 |
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